スケールで測るより正確に測れる!レーザ距離計

スケールで長い距離を測るとき苦労しますよね?

手をいっぱいに開いて押さえて、開いて押さえて…少しずれてわからなくなって…

頑張ってスケール伸ばして、やっと引っかかったかと思ったら外れて、ガシャーンw

なかなかに長い距離を正確に、簡単に計測とは行きませんね💦

みんな頭を使っていかに正確に、楽に測るかと試行錯誤されてると思いますが…

ふぇれ

そんな問題を一発解決、レーザ距離計使ってみませんか?

てつと

レーザーそんなの信用できないよと思っていたけど、じっさい使ってみたら全然違いました😁

ふぇれ

今回もサイディング屋目線にはなってしまうけど、使えるところを語っていくよ!

目次

おすすめ レーザー距離計

今回はいろんなメーカーがあり、値段もグレードも様々ある中から吟味して

値段と性能の一番バランスの取れているものはこれだ!というものをご紹介

安定のボッシュのレーザー距離計、グリーンレーザーで見やすく、機能もすごく使えるものから全く使わないだろうものまでたくさん

お値段以上い色々できます!どれを買うか悩んだらこれを買ってください!

ふぇれ

前にお安いの買ったら失敗してねレーザー距離計使えないと思ってたの

てつと

でもこれを買ったらレーザー距離計の概念がかわったよ!使える!

レーザ距離計はどんな時に役に立つ

当たり前だけど長い距離を測る時に役に立つ!

短い距離を測るのにはスケールさっと出してみた方が早いが、長い距離を測ろうとするといろんな壁が立ち塞がり一気に難しくなる…

スケールが折れないぎりぎりまででも、ゆみなりになってしまい数ミリは狂うだろう

さらに長くなれば伸ばして押さえて、さらに伸ばして…これはちょっとしたことでずれる

どこかにひっかけて伸ばして行っても、多少はたるんでしまい

二人で測ったとしてもスケールがしっかり平行化?たるんでいないか?

とにかくミリ単位で正確に測るのは難しいが

レーザであればピッ!で終わりである

ふぇれ

楽ちん正確!

てつと

一人で長距離測るのがとても楽になったよね

スケールを伸ばすと自重でたるんで距離が伸びてしまう現象はレーザだと恐ろしいほどに真っ直ぐ正確な距離!

今回紹介してるものは水平も表示されるので、斜めに測ってしまい距離が伸びることもありません!

どこまで測れるの?

とりあえず一般住宅で使用する分にはまず問題なく計れます

20m〜30mは余裕!

レーザーもみどりいろなのでみやすく、晴れていても離れていてもしっかり見える

ふぇれ

流石の緑色レーザーだね!

てつと

目の良さにも関係してくるけど、私は三軒くらい離れた家でも緑の点が確認できたよw(視力1.5)

正確なの?

https://twitter.com/tetutetuto/status/1443746411401515008?s=21

家で色々試したところ正確、誤差は多分一ミリないくらいの精度でした

試しに現場でサイディングの寸法をわざわざレーザで撮って切ってみたけど、すごい使える!といった感じで驚きでしたw

https://twitter.com/tetutetuto/status/1447079932182466562?s=21

サイディング施工目線 こんな使い方も!

そして最近よく使うのが距離計としてより、水平器がわりに!

サイディングを貼る時の水平を見るのにとっても便利

てつと

本体が短いから少し正確なのか不安だったけど、今のところいいじゃん!ってクォリティではれているよ!

ふぇれ

これめっちゃ便利じゃんって思ったよね!

屋根の角度わからない時あるよね…みた感じで、あぁ○寸かな?ってのはわかっても正確には?って時に傾斜測定機能なんてもやくに立つ

ふぇれ

たまに図面にかいてないときあるものね

てつと

今までは水平器使って無駄な線とかいっぱい書いて、これで合ってるか?とか意味不明なことしてたもんね

ふぇれ

勾配の出し方とか教わらなかったからね💦自己流

あとは一面全部いっぺんに測って、いっぺんに切ってしまう派のあなた!

スマホと連携すれば測った寸法をメモらずともどんどんスマホに送ることもできますよ!

ふぇれ

本来はプレカットをする目的でこのいいやつ買ったんだよね

てつと

そう、自分で切ってはってするにはそこまで必要ないけど、家一軒丸ごと図るにはスケールは不正確で時代遅れだよなっておもったんだよ

ふぇれ

普通に切ってはってやるんでもめちゃくちゃ便利なことわかったけどねw

安いレーザー距離計

今回のご紹介のものはミドルクラスくらいかな?上を見れば10万円越えのものもありますが、建築で大工、サイディングという用途で見ればそこまでのものは必要なく今回紹介のものくらいがベストです。

逆に安いもの3千円とか中華製であればもっと安いものもありますが正確な仕事という面では使えません

ふぇれ

昔流行り出した時に安いの買ってみて使えないなって思ってたんだよね

てつと

今回も高いのかって使えなかったらって結構不安だったよねw

なぜ使えないか…

安いものは誤差が結構大きい、前に持ってた安いやつは同じところを何回か図ると、3〜5mmという範囲で毎回数値が変わる

赤色レーザーだと日中明るい場所だと10m先でさえ見えない

屋外での使用、数ミリを争う仕事には不向きで合った

ざっくりどのくらい?というような正確性を求めないのであれば問題ないが、プロの仕事として扱うには不十分である

いい仕事はいい道具から

バカとハサミは使い用ではないが、とてもいろんな機能、いろんな測り方があるので私が思いつきもしないような使いかたもまだまだあるかもしれない

安いものではないが、自分の仕事にどうしたら活かせるか?どう使ったらいい仕事ができるか試しに導入してみてもよいのではないかと思います。

私も使えるのかふあんで購入したものですが、いろんな場面でこれを使う機会が増えてきていて、多分これが壊れてもまた同じもの、もっといいものを買うと思います。

ふぇれ

向上心のある人は是非試してみてください!

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