空調服は涼しくない?
正しい使い方で効果は変わる!
上手に活用して外での作業を快適に!

少しづつ記事を書いていますが、どんどん公開していきます!
まさに今猛暑で困っている人に向けて!空調服を有効に活用していただくために!完成度7割どころか1割から公開していきます!

暑さに苦しむすべての人を救うために!
がんばって空調服について説明します!

とにかく守るべきこと!

とにかくこれだけは知ってほしいの
正しく知って正しく使わないと効果も半減なの

気化熱を理解する

空調服を有効に活用するのに欠かせないのが気化熱
簡単に説明すると、汗をかく→乾く→冷えるこれが気化熱
空調服はこの原理を助けるためのもの!

インナーを選ぶ

普通のTシャツなどで使っていませんか?それではダメです!
吸水性に優れ、速乾性のあるものを着てください!

空気の流れを妨げない

空気の流れを妨げると、意味がなくなります!
乾いた空気を入れ、湿った空気をだす、この循環がだいじ!

気化熱を理解して、有効活用する

空調服は気化熱を促進させて、涼しさを得るための商品です。
この気化熱を理解して、うまく活用しないと空調服の効果を十分に得ることはできません、ただ扇風機をせおって涼しいというものではありません

今回の空調服でいうと、汗をかいたところにファンで風を送り込み、乾かす
すると、汗が気体に変わるときに気化熱が発生して、体の熱が奪われて体の温度が下がるというのが基本的な仕組みです。

汗をかいて乾かすこれを効率的に行う必要があります。

インナーを選ぶ

気化熱をうまく活用する上で、気をつけなければいけないのがインナーです。

汗をしっかり吸収して、効率よく乾かす必要があります。
それをふまえると、ただのTシャツなどでは論外!

Tシャツでは汗を吸ったところで乾きにくく、濡れれば濡れるほど乾きづらく気化熱が発生しづらくなってしまいます。これは皮膚の上でも同じことで
玉のように流れる汗をかくひとは、気化熱が起きづらく体温を下げる効果が薄くなります。

なので、吸収性、速乾性があるものを着るのが一番効率的です。

インナー選びのポイント
  • 吸収性の良いもの
  • 速乾性のあるもの
  • 長袖
  • できるだけ体にフィットしたもの

吸収性、速乾性はわったけどなんで長袖で体にフィットしたものを選ぶ必要があるのなの?

なかなか長袖で体にフィットしたものを嫌がる人は多いけど
これらをすすめるのにはいろいろな理由があります。

長袖がいい理由は2つ

直射日光に当たるところを減らす、これにより直射日光による体温上昇を抑えられます。

皮膚は気化熱をうまく発生させられないため、高機能な生地で覆われている方が良い

そして、フィットしている方が良いのは、汗の吸収を良くするためです!

なのでインナーとして一番良い条件は、汗をよく吸って、すぐ乾く、長袖でしっかりフィットしたもの!という結論に至ります!

風の流れを妨げない

気化熱を起こすためには汗を効率よく乾かすということが重要とお話しましたが、そのためには風が十分に空調服の中をめぐることが重要です。

ファンから乾いた風をとりいれて、体全体をめぐって汗を乾かし、湿った風を外へ排出する必要があります。

しっかりとしたメーカであれば、空気の流れをしっかり考えて作られています。
この流れを妨げないことが重要

出口を塞いでしまえば、湿った風が空調服の中から出られずに、内部の湿度が高くなり、気化熱が発生しづらくなります。

入ってきた風はそのままスムーズに出ていってもらうようにしなければいけません

常に乾いた新鮮な風を取り入れて、湿った風を空調服の中にのこしちゃいけないんだね!

そう、乾いた風をいれて、湿度を逃がすのが重要!なので
雨の後や湿度の高い日は効果が弱くなってしまうんだ!

だから、しっかり考えて使っていれば、効果が弱まるですむのだけど
何も考えてないと、効果ゼロむしろ逆効果ということが起きて、意味がない、逆に暑いって言う人が増えてしまうんだ!

ここまでのまとめ

どうして涼しくなるのか原理を理解して、その原理を有効的に使えるように、風の流れ、着るものなど色々と注意しないと行けないって事

何も考えずに来てもただのサウナスーツってことになってしまうから注意!

そして次は8年以上着て、色々試してきた私がこういうふうに使うといい!
この商品と合わせると効果倍増といった応用編のお話をしていきたいと思います!

空調服は、ベスト、半袖、長袖どれを選べばいい?

空調服は大きく分けてベスト、半袖、長袖の三種類に分類できます。
あとはフードが付いているかどうか、チタン加工かどうかという差があります。

私個人的な意見ですが、一番オススメは長袖です。

その理由は、直接日光に当たるところは少ないほうがいいというかんがえのものとです。直射日光を避ければ、それだけ体温の上昇をおさえられ、空調服の効果をより強く得られるためです。

ヘルメットをかぶる方であれば、フード付きで首元を隠してなおかつ、風で動脈と頭を冷やすという事ができます。

私のオススメはチタン加工、長袖、ヘルメットをかぶるならフード付き!

とは言いつつ、仕事によって使い方は様々だと思うので、私の考えるメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

ベストタイプ

https://www.9229.co.jp

まずはベストタイプはメリットは、動きやすさ!袖がないのはどんな作業に対しても優れていると思います。

おしゃれなデザインの物もおおく、仕事などではなく普段着としてきるには、ベストタイプなどが違和感なく着れるのではないでしょうか

デメリットは、風の流れが良くないものが多い
腕の周りがふさがってしまい、風が出ていかない、もしくは広く空いているものは風がぬけすぎてしまう

裾の空風が出ていくような構造だと、体をめぐる前にファンからそのまま外へでは空調服のこうかは得られない

ハードな仕事をするのには向いていない

ベストタイプはこんな人におすすめ
  • 普段着として、軽く涼を得る程度でよい
  • 室内などそこまで暑い場所では使わない
  • 袖が長いと影響のある仕事をしてる

半袖タイプ

https://www.9229.co.jp

ベストタイプと長袖の中間の立ち位置

袖がある分風の流れが妨げられないので風の流れが悪くなりにくく、風が上手に全身をめぐってくれるので空調服の効果が得られやすい

袖が短いので動きやすく、じゃまにならない

長袖に比べて、アツ苦しさが少ない

半袖であるデメリットは、腕が日光にあたってしまい体温が上昇してしまう可能性があるくらいです。

しかし、動きやすさも重要で、空調服のメリットもしっかり得たい人には
半袖が一番がおすすめです。

半袖タイプはこんな人におすすめ
  • 動きやすさを求める
  • 空調服の効果はしっかり得たい
  • どれを選べばいいかわからない

長袖タイプ

https://www.kuchofuku.jp/

アツ苦しさはナンバーワン!
しかし空調服の効果を最大限に活かすには長袖一択!

メリットは腕にも風が流れるので、腕まで涼しい
入ってきた風を最後まで有効活用することができる
風の流れをさまたげにくく、風の流れはいい

何より直射日光を遮断できるのはとても効果的

デメリットはその暑苦しさ、膨らんだジャケットはダウンジャケットでも来てます?見るのも嫌だと言う人もいるほどにw

あとは袖があると少し作業のジャマになることもある
細かなものを扱う場合、袖から出る風で飛ばしてしまう可能性も
私が作業していて、木くずなどは飛んでいきます。

長袖タイプはこんな人におすすめ
  • 空調服を最大限にいかしたい
  • 直射日光が嫌い
  • 見た目より機能重視

フード

フードはある方がいいのか?と聞かれたらある方がいいと答えます。
それは首を日光から守るためです。

ヘルメットをかぶる場合であれば、ヘルメットの中も風が通るので
頭も冷やすことができます。

しかしながら、フードをかぶった状態でないと、風の流れが悪くなってしまうものあるので、フード付きを選ぶときには注意が必要です。

そのままかぶることを想定されているのか、ヘルメットの上からかぶることを想定されているのかしっかりと確認することも必要です。

チタン加工

屋外で日光に当たる事があるのであればチタン加工されているものをおすすめします。日光を効果的にさえぎってくれるので少し効果が上がります!

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