吹き抜けだけはやめた方がいい理由

お洒落で開放感抜群の吹き抜けだが!
デメリットの方が多い
リビングに吹き抜けを作るのだけはやめておけ!

デメリット

考えられるデメリット

  • 夏は暑い
  • 冬は寒い
  • 掃除が大変というか無理
  • スペースの無駄

夏は暑い

熱気が上に溜まってしまう
日当たりの良い場合はめちゃくちゃあつい!
窓からの熱、屋根からの熱いろんな熱が!

部屋全体を冷やすのに時間がかかる
なかなか部屋が涼しくならない、熱効率がかなり悪い

シーリングファンなどをしようして高いとこの空気を
下へと流れを作る必要がある

とにかく快適な温度にはならない

冬に寒い

夏の逆のパターン

暖かい空気は上に溜まってしまうので
下はめちゃくちゃ寒い!

シーリングファンで空気の流れを作らなければいけないが
流れてくる際に温度はさがり、窓などからの冷気などで
下に来るまでに冷えてしまうのでなかなかあたたかくならない

やっぱり熱効率がわるい

掃除はむり!

高い位置に窓がある事がほとんどだと思うが
はしごなどを使用しないとそうじができない

窓がカビようものなら、掃除は困難
つねにカビの降り注ぐ部屋になってしまう

窓などない場合も、吹き抜けの空気の流れが悪いと
湿気がたまり、カビなどの発生しやすい
壁紙の剥がれる原因になったりする

基本、日ごろの掃除はできないと考えた方がいいのではないか?

スペースの無駄

吹き抜けの分、部屋にするなり物置にするなり
有効に活用するべきである

税金のために床面積を減らすなどと考える人もいると聞いたが
それ以上に光熱費がとても凄いことになる
シーリングファンやライトなどのメンテナンスも考慮すると
節税以上にお金がかかる

まとめ

かなりのこだわりを持って絶対に吹き抜け!
というわけでないなら

生活の快適度はうしなわれ
あつい、さむい、金かかる!と良いところはまずないと思う

通念通してのこのデメリット!
これに勝るメリットは見つけられない

吹きぬけを作った人の話をよく聞くが
だいたいやめておけばよかった、後悔していると言った意見がほとんどだった

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