ニチハ、サイディングのドライジョイント

本来は家のことを語って、これから家を立てる人が失敗しない!
というブログにしたいはずなのですが最初から迷走中です。
とにかく数だなと思いこのまま迷走し続けますが
今回は専門であるサイディングについてかきます!

サイディング

そもそもサイディングって何?って人もいると思いますが
化粧板などとも呼ばれる、家の外壁を装飾する板です。

いろいろな色、模様かなりの種類が存在します。

私の知っているメーカは6社

  • KMEW(ケイミュー)
  • ニチハ
  • 旭トステム
  • 東レ
  • 神島化学
  • ウベボード

メーカ選びに迷ったら、ケイミューかニチハをおすすめします。
断トツでおすすめします。他のメーカーはやめといた方がいいと思うほどに
個人的な意見ですが、また今度詳しくかきたいと思いますが

サイディングというものの説明はまた詳しくやっていくとして本題に入りましょう

ニチハ、ドライジョイント

今回はニチハというメーカーのドライジョイントという工法につて少しお話ししたいと思います。

ドライジョイントとは何か?

サイディングの継ぎ目、窓やドアの周りなど
コーキングというものを施工して、雨水の進入などを防いでいます
現在の主流の工法です。

しかしながら、サイディングの耐久年数に比べて
コーキングの耐久年数は短く
切れてしまったり、ひび割れてしまったり
問題が多いのが実情です。

そのコーキングの使用をなくす、または減らすために
サイディング継ぎ目をぴったりくっつけて施工する
これがドライジョイントです。

コーキングあり
ドライジョイント

ドライジョイントのメリット

メンテナンスが減る
コーキングの量が減ればそれだけコストが下がる
コーキングゼロであれば、サイディングの耐久年数までメンテナンスふりーですかね?

サイディングもそんなにもたないメンテナンスが必要派と、いらない派がいますが
この辺はまた後日私の考をお伝えいたします。

圧倒的に綺麗!
やはりコーキング目地がないのはとても綺麗です。
一体感もとてもいいともいます。

ニチハの21mmという厚さの板であれば、高級感が出ます!
他のサイディングより数ミリ分厚くなっています。
たかが数ミリ、されど数ミリ、模様が深くなり、陰影が生まれ
サイディングの安っぽさが緩和されます!

ドライジョイントのデメリット

職人を選びます。
職人によっての当たり外れが大きくなります。
コーキングを打つさい、ある程度のマージンが許されますが
ぴったりくっつけるとなると、技術と経験が試されます。
なかなかうまく施工できる職人さんは少ないと思います。
そのせいで施工クレームも結構出ていると聞きます。

地震、家の伸び縮みによって
隙間が生まれたり、かけたりする可能性があります。
ぴったりくっついていますので、家が伸びれば隙間が生まれますし
縮んだり、揺れたりすると、逃げが効かないので
ぶつかったところが欠けたりする可能性があります。

水が入ることが前提とされています。
うまく外へ流れていくように、考えられて設計されていますが
中に入っていく可能性はゼロではないかと思います。
なので、下地である防水紙などはしっかり施工してないと
後々問題となってくる可能性があるのではないかと思います。

まとめ

ちゃんとした施工がされれば、見た目、機能ともにとてもいい商品だと思います。
職人さんの当たり外れは、前もってきちんと施工できる人というリクエストをしておきましょう

デメリットよりは圧倒的にメリットの方が多いと思います。

コーキングはほこりなどがついて黒く汚れることが多いですが
最近のサイディングの表面はいろいろな加工がされていて汚れにくく
コーキングがなければ、家を綺麗に保つことができます。


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